耕種農業の取引先・規模・成長
耕種農業は、農林漁業部門に含まれる産業です。2020年の産出額は6.1兆円(国内の産出額全体の0.6%)、2015年から2020年の実質成長は年−1.3%でした。主な販売先は食料品・飼料・有機質肥料・畜産、主な仕入れ先は商業・自家輸送・農業サービスです。
産出額(2020年)6.1兆円
実質成長(2015→20年)−1.3%/年
付加価値率53%
輸入依存度25%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で61%。同じ産業内の取引は売上の3.4%です。
主な販売先
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年−0.7%、2015→2020年は年−1.3%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典