農業サービスの取引先・規模・成長

農業サービスは、農林漁業部門に含まれる産業です。2020年の産出額は0.4兆円(国内の産出額全体の0.0%)、2015年から2020年の実質成長は年−0.5%でした。主な販売先は耕種農業・畜産、主な仕入れ先は自動車整備・機械修理・電気・紙加工品です。

産出額(2020年)0.4兆円
実質成長(2015→20年)−0.5%/年
付加価値率61%
輸入依存度-0%

この産業の製品・サービスの行き先

100%他産業の材料・サービス 100%

最大は「他産業の材料・サービス」で100%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。

主な販売先

販売先の産業金額(兆円)売上に占める割合
耕種農業0.370.2%
畜産0.129.8%

主な仕入れ先

仕入れ先の産業金額(兆円)費用に占める割合
自動車整備・機械修理0.036.8%
電気0.025.3%
紙加工品0.023.9%
商業0.023.9%
畜産0.013.4%
飼料・有機質肥料0.012.8%

規模の推移(実質、兆円)

0.52011年0.42015年0.42020年

2011→2015年は年−1.0%、2015→2020年は年−0.5%(いずれも実質、2020年価格)。

取引の相手が似ている産業

仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。

同じ部門の産業

耕種農業、畜産、林業、漁業

出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典