ガラス・ガラス製品の取引先・規模・成長
ガラス・ガラス製品は、窯業・土石製品部門に含まれる産業です。2020年の産出額は1.2兆円(国内の産出額全体の0.1%)、2015年から2020年の実質成長は年−1.1%でした。主な販売先は乗用車・医薬品・建築、主な仕入れ先はその他の鉱業・その他の対事業所サービス・電気です。
産出額(2020年)1.2兆円
実質成長(2015→20年)−1.1%/年
付加価値率48%
輸入依存度19%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で81%。同じ産業内の取引は売上の4.3%です。
主な販売先
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年−6.0%、2015→2020年は年−1.1%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典