通信・映像・音響機器の取引先・規模・成長
通信・映像・音響機器は、情報通信機器部門に含まれる産業です。2020年の産出額は3.1兆円(国内の産出額全体の0.3%)、2015年から2020年の実質成長は年−2.3%でした。主な販売先は乗用車・公務・建築、主な仕入れ先はその他の電子部品・電子デバイス・商業です。
産出額(2020年)3.1兆円
実質成長(2015→20年)−2.3%/年
付加価値率34%
輸入依存度61%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「家計消費」で40%。同じ産業内の取引は売上の1.1%です。
主な販売先
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年−5.2%、2015→2020年は年−2.3%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典