電子計算機・同附属装置の取引先・規模・成長
電子計算機・同附属装置は、情報通信機器部門に含まれる産業です。2020年の産出額は1.7兆円(国内の産出額全体の0.2%)、2015年から2020年の実質成長は年−0.2%でした。主な販売先は物品賃貸サービス・自動車整備・機械修理・生産用機械、主な仕入れ先は電子デバイス・その他の電子部品・商業です。
産出額(2020年)1.7兆円
実質成長(2015→20年)−0.2%/年
付加価値率28%
輸入依存度72%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「設備投資・在庫」で67%。同じ産業内の取引は売上の4.8%です。
主な販売先
| 販売先の産業 | 金額(兆円) | 売上に占める割合 |
|---|---|---|
| 物品賃貸サービス | 0.02 | 1.4% |
| 自動車整備・機械修理 | 0.02 | 1.2% |
| 生産用機械 | 0.00 | 0.1% |
| 通信 | 0.00 | 0.0% |
| 通信・映像・音響機器 | 0.00 | 0.0% |
| 放送 | 0.00 | 0.0% |
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年−0.6%、2015→2020年は年−0.2%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典