自動車部品・同附属品の取引先・規模・成長
自動車部品・同附属品は、輸送機械部門に含まれる産業です。2020年の産出額は22.7兆円(国内の産出額全体の2.2%)、2015年から2020年の実質成長は年−4.0%でした。主な販売先は乗用車・その他の自動車・自動車整備・機械修理、主な仕入れ先は商業・産業用電気機器・プラスチック製品です。
産出額(2020年)22.7兆円
実質成長(2015→20年)−4.0%/年
付加価値率25%
輸入依存度5%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で85%。同じ産業内の取引は売上の36.4%です。
主な販売先
| 販売先の産業 | 金額(兆円) | 売上に占める割合 |
|---|---|---|
| 乗用車 | 8.3 | 36.6% |
| その他の自動車 | 1.9 | 8.4% |
| 自動車整備・機械修理 | 1.5 | 6.8% |
| その他の輸送機械・同修理 | 0.1 | 0.6% |
| 生産用機械 | 0.01 | 0.0% |
| 自家輸送 | 0.00 | 0.0% |
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年+4.9%、2015→2020年は年−4.0%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典