建設補修の取引先・規模・成長
建設補修は、建設部門に含まれる産業です。2020年の産出額は15.5兆円(国内の産出額全体の1.5%)、2015年から2020年の実質成長は年−2.0%でした。主な販売先は住宅賃貸料(帰属家賃)・商業・電気、主な仕入れ先は建設用・建築用金属製品・その他の金属製品・商業です。
産出額(2020年)15.5兆円
実質成長(2015→20年)−2.0%/年
付加価値率47%
輸入依存度-0%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「設備投資・在庫」で53%。同じ産業内の取引は売上の0.1%です。
主な販売先
主な仕入れ先
| 仕入れ先の産業 | 金額(兆円) | 費用に占める割合 |
|---|---|---|
| 建設用・建築用金属製品 | 1.5 | 9.4% |
| その他の金属製品 | 1.1 | 6.8% |
| 商業 | 1.0 | 6.2% |
| セメント・セメント製品 | 0.5 | 3.5% |
| その他の対事業所サービス | 0.5 | 3.0% |
| 家具・装備品 | 0.3 | 2.1% |
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年+1.9%、2015→2020年は年−2.0%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典