水道の取引先・規模・成長
水道は、水道部門に含まれる産業です。2020年の産出額は4.5兆円(国内の産出額全体の0.4%)、2015年から2020年の実質成長は年−0.7%でした。主な販売先は商業・研究・教育、主な仕入れ先はその他の対事業所サービス・電気・建設補修です。
産出額(2020年)4.5兆円
実質成長(2015→20年)−0.7%/年
付加価値率47%
輸入依存度0%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で58%。同じ産業内の取引は売上の8.4%です。
主な販売先
主な仕入れ先
| 仕入れ先の産業 | 金額(兆円) | 費用に占める割合 |
|---|---|---|
| その他の対事業所サービス | 0.5 | 11.2% |
| 電気 | 0.2 | 5.1% |
| 建設補修 | 0.2 | 4.9% |
| プラスチック製品 | 0.2 | 3.5% |
| 情報サービス | 0.1 | 3.1% |
| 自動車整備・機械修理 | 0.1 | 2.5% |
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年−0.9%、2015→2020年は年−0.7%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
なし
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典