廃棄物処理の取引先・規模・成長
廃棄物処理は、廃棄物処理部門に含まれる産業です。2020年の産出額は6.0兆円(国内の産出額全体の0.6%)、2015年から2020年の実質成長は年+2.8%でした。主な販売先は公務・電気・飲食サービス、主な仕入れ先は電気・その他の対事業所サービス・道路輸送です。
産出額(2020年)6.0兆円
実質成長(2015→20年)+2.8%/年
付加価値率63%
輸入依存度0%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で80%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。
主な販売先
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年+5.1%、2015→2020年は年+2.8%(いずれも実質、2020年価格)。
ブルーオーシャン候補グループの構成部門
筆者の仮説で、この産業は「モノの寿命を支える裏方」(G1)の構成部門としています。くわしくは近さの地図を参照してください。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
なし
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典