住宅賃貸料(帰属家賃)の取引先・規模・成長

住宅賃貸料(帰属家賃)は、不動産部門に含まれる産業です。2020年の産出額は52.2兆円(国内の産出額全体の5.1%)、2015年から2020年の実質成長は年+0.5%でした。主な販売先は、主な仕入れ先は金融・保険・不動産仲介及び賃貸・建設補修です。

産出額(2020年)52.2兆円
実質成長(2015→20年)+0.5%/年
付加価値率89%
輸入依存度-0%

この産業の製品・サービスの行き先

100%家計消費 100%

最大は「家計消費」で100%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。

主な販売先

販売先の産業金額(兆円)売上に占める割合

主な仕入れ先

仕入れ先の産業金額(兆円)費用に占める割合
金融・保険3.77.1%
不動産仲介及び賃貸1.01.8%
建設補修0.81.6%
その他の対事業所サービス0.070.1%
自家輸送0.040.1%
商業0.040.1%

規模の推移(実質、兆円)

45.52011年51.02015年52.22020年

2011→2015年は年+2.9%、2015→2020年は年+0.5%(いずれも実質、2020年価格)。

取引の相手が似ている産業

仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。

同じ部門の産業

不動産仲介及び賃貸、住宅賃貸料

出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典