鉄道輸送の取引先・規模・成長
鉄道輸送は、運輸・郵便部門に含まれる産業です。2020年の産出額は4.8兆円(国内の産出額全体の0.5%)、2015年から2020年の実質成長は年−8.6%でした。主な販売先は商業・金融・保険・公務、主な仕入れ先はその他の輸送機械・同修理・金融・保険・廃棄物処理です。
産出額(2020年)4.8兆円
実質成長(2015→20年)−8.6%/年
付加価値率64%
輸入依存度0%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「家計消費」で54%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。
主な販売先
主な仕入れ先
| 仕入れ先の産業 | 金額(兆円) | 費用に占める割合 |
|---|---|---|
| その他の輸送機械・同修理 | 0.4 | 7.8% |
| 金融・保険 | 0.3 | 6.6% |
| 廃棄物処理 | 0.2 | 4.7% |
| 電気 | 0.2 | 4.1% |
| その他の対事業所サービス | 0.1 | 2.8% |
| 建設補修 | 0.10 | 2.1% |
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年+2.7%、2015→2020年は年−8.6%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典