自家輸送の取引先・規模・成長

自家輸送は、運輸・郵便部門に含まれる産業です。2020年の産出額は9.8兆円(国内の産出額全体の1.0%)、2011年・2015年に対応する産業がなく、成長率は算出していませんでした。主な販売先は商業・建築・公務、主な仕入れ先は石油製品・自動車整備・機械修理・物品賃貸サービスです。

産出額(2020年)9.8兆円
実質成長(2015→20年)データなし
付加価値率0%
輸入依存度-0%

この産業の製品・サービスの行き先

100%他産業の材料・サービス 100%

最大は「他産業の材料・サービス」で100%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。

主な販売先

販売先の産業金額(兆円)売上に占める割合
商業2.929.8%
建築0.55.4%
公務0.54.9%
耕種農業0.43.7%
教育0.33.2%
情報サービス0.33.1%

主な仕入れ先

仕入れ先の産業金額(兆円)費用に占める割合
石油製品2.828.5%
自動車整備・機械修理1.919.4%
物品賃貸サービス1.818.2%
運輸附帯サービス1.312.7%
商業0.88.4%
金融・保険0.54.8%

取引の相手が似ている産業

仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。

同じ部門の産業

鉄道輸送、道路輸送、水運、航空輸送、貨物利用運送、倉庫、運輸附帯サービス、郵便・信書便

出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典