公務(37部門)の取引先・規模・成長

公務は、日本の産業を37に分けた部門の1つで、2020年の産出額は42.6兆円、2011年から2020年の実質成長は年+0.8%でした。付加価値率は70%、輸出向けは0%、家計消費向けは3%、輸入依存度は-0%です。

産出額(2020年)42.6兆円
実質成長(2011→20年)+0.8%/年
付加価値率70%
輸入依存度-0%

含まれる産業(108産業)

産業産出額(兆円)実質成長(2015→20年/年)
公務42.63+1.1%

主な販売先

販売先の部門金額(兆円)売上に占める割合
分類不明0.81.9%

主な仕入れ先

仕入れ先の部門金額(兆円)費用に占める割合
対事業所サービス3.99.2%
運輸・郵便1.43.4%
情報通信1.22.9%
廃棄物処理1.22.9%
金融・保険0.81.8%
電気・ガス・熱供給0.51.1%

取引のストーリー(筆者の仮説)

主な取引のうち、背景を読み解いたもの。統計から確定できる事実ではありません。

対事業所サービス → 公務(3.9兆円)確度B

調査・システム・清掃・人材などの委託(民間委託・指定管理)が増えた。

根拠の目安:地方公共団体の業務委託調査、官公需の契約実績

産業マップで見る →

出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年)、経済産業省「延長産業連関表」を筆者が集計。政府が作成したものではありません。方法と出典