研究の取引先・規模・成長

研究は、教育・研究部門に含まれる産業です。2020年の産出額は20.2兆円(国内の産出額全体の2.0%)、2015年から2020年の実質成長は年+1.0%でした。主な販売先は、主な仕入れ先はその他の対事業所サービス・商業・情報サービスです。

産出額(2020年)20.2兆円
実質成長(2015→20年)+1.0%/年
付加価値率56%
輸入依存度9%

この産業の製品・サービスの行き先

72%22%家計消費 3%設備投資・在庫 72%政府(消費・公共投資) 22%輸出 4%

最大は「設備投資・在庫」で72%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。

主な販売先

販売先の産業金額(兆円)売上に占める割合

主な仕入れ先

仕入れ先の産業金額(兆円)費用に占める割合
その他の対事業所サービス2.613.0%
商業0.63.1%
情報サービス0.63.1%
印刷・製版・製本0.42.2%
不動産仲介及び賃貸0.41.9%
自動車整備・機械修理0.31.6%

規模の推移(実質、兆円)

16.12011年19.22015年20.22020年

2011→2015年は年+4.4%、2015→2020年は年+1.0%(いずれも実質、2020年価格)。

取引の相手が似ている産業

仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。

同じ部門の産業

教育

出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典