宿泊業の取引先・規模・成長
宿泊業は、対個人サービス部門に含まれる産業です。2020年の産出額は3.2兆円(国内の産出額全体の0.3%)、2015年から2020年の実質成長は年−6.6%でした。主な販売先は、主な仕入れ先は食料品・商業・廃棄物処理です。
産出額(2020年)3.2兆円
実質成長(2015→20年)−6.6%/年
付加価値率40%
輸入依存度5%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「家計消費」で90%。同じ産業内の取引は売上の0.1%です。
主な販売先
| 販売先の産業 | 金額(兆円) | 売上に占める割合 |
|---|
主な仕入れ先
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年−0.0%、2015→2020年は年−6.6%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典