事務用品の取引先・規模・成長
事務用品は、事務用品部門に含まれる産業です。2020年の産出額は1.5兆円(国内の産出額全体の0.1%)、2015年から2020年の実質成長は年−0.3%でした。主な販売先は商業・研究・金融・保険、主な仕入れ先は紙加工品・商業・その他の製造工業製品です。
産出額(2020年)1.5兆円
実質成長(2015→20年)−0.3%/年
付加価値率0%
輸入依存度-0%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で100%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。
主な販売先
主な仕入れ先
| 仕入れ先の産業 | 金額(兆円) | 費用に占める割合 |
|---|---|---|
| 紙加工品 | 0.5 | 30.8% |
| 商業 | 0.4 | 23.9% |
| その他の製造工業製品 | 0.2 | 12.9% |
| パルプ・紙・板紙・加工紙 | 0.2 | 12.4% |
| 道路輸送 | 0.07 | 4.7% |
| プラスチック製品 | 0.05 | 3.6% |
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年+1.6%、2015→2020年は年−0.3%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
なし
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典