分類不明の取引先・規模・成長
分類不明は、分類不明部門に含まれる産業です。2020年の産出額は7.7兆円(国内の産出額全体の0.8%)、2015年から2020年の実質成長は年−1.5%でした。主な販売先は建築・商業・金融・保険、主な仕入れ先は公務・金融・保険・道路輸送です。
産出額(2020年)7.7兆円
実質成長(2015→20年)−1.5%/年
付加価値率65%
輸入依存度27%
この産業の製品・サービスの行き先
最大は「他産業の材料・サービス」で52%。同じ産業内の取引は売上の0.0%です。
主な販売先
主な仕入れ先
| 仕入れ先の産業 | 金額(兆円) | 費用に占める割合 |
|---|---|---|
| 公務 | 0.8 | 10.1% |
| 金融・保険 | 0.3 | 3.5% |
| 道路輸送 | 0.2 | 2.6% |
| その他の対事業所サービス | 0.2 | 2.4% |
| インターネット附随サービス | 0.2 | 2.2% |
| 不動産仲介及び賃貸 | 0.1 | 1.9% |
規模の推移(実質、兆円)
2011→2015年は年+4.8%、2015→2020年は年−1.5%(いずれも実質、2020年価格)。
取引の相手が似ている産業
仕入れ先・販売先の構成が近い産業です(近さの地図と同じ計算)。
同じ部門の産業
なし
出典:総務省ほか「産業連関表」(2011・2015・2020年、108部門)を筆者が集計。成長率は接続産業連関表による実質値。政府が作成したものではありません。方法と出典